| REPORT 2003年 1月28日 WairU´(ワイル)ライブ 渋谷Live Bar「escada」(エスカーダ)にて 再び、ワイルのエスカーダでのライブを聴いてきました。 いつもどおり、休憩をはさみながら3回のセッションです。 今回は、昨年末に新宿のミノトールでも一緒に演った、パーカッションの里村美和さんがゲストで参加しました。 セッション1の途中から聴いたのですが、セッション2の1曲目、ミノトールでも演奏した「マレーネ」が良かったです。メロディアスで好きな曲です。 上畑さん作曲、渡辺さんネーミングの、「下町のおじょうさん」は、元気がよく、リズム間のある曲で、里村さんは、お客さんのテーブルの、あいている長椅子をたたいたりし、楽しい演奏でした。渡辺さん曰く、ワイルの曲の中では最もおきゃんな一曲とのことです。 また、「曼陀羅」は、自主制作CDの中でも気に入っている曲の一つですが、ミニマルなピアノのフレーズにフルートがゆったりと重なり、気持ちのいい演奏となっていました。 他に、「ワタセニアスキンチルランス」「春の嵐」「褐色の大地」「月の光」など、定番オリジナル曲などが、演奏されました。 上畑正和HP |
追加情報 2002年7月26日、9月23日、11月24日のレポートなども御覧ください。 |
|||
|
|
||||
| (C)2001-2005 Satoshi Kameoka 当サイトはリンクフリーです。サイト中の作品の著作権は、それぞれの制作者、プロジェクトに帰属します。 | ||||